【小説】三体
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【小説】三体
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著者の圧倒的想像力に脱帽するばかり。
ミクロ視点からマクロ視点まで、従来の想像の範疇の箍が外れるほど壮大なスケールと密度で物語が展開される。まさに惑星レベルから分子レベルに至るまでのSFミステリー。それでありながらも物語や理論に破綻や脱線がないのは見事としか言いようがない。
初見トンデモとしか表現できないようなな様々な物理現象、化学現象、自然現象ですら、見事な著者の豊富で膨大な理系知識で解説され謎が解きほぐされていくときの爽快さがたまりません。著書内で起きる現実では説明のつきようがない現象はひとまず続編へ持ち越すことなく証明されるのでご安心ください。
まさにSF好きなら一読の価値ありの一冊。早くも続編が待ち遠しくなる傑作。
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